摩耶花壇再生の会


お知らせ(摩耶花壇整備作戦 活動予定) 「まや暦」にも掲載

 12月1日(第1日曜)<実施報告> 10:35~13:00 総勢6名により、次の作業を分担実施。①水仙と彼岸花が育つ道沿い花壇の柵作り(原水)、②南斜面のバンガロー修復用の側板、棟柱および根太柱の防腐剤塗布(朝加)、③草刈り機の修理と試運転(三浦)、④虹の駅広場へのクリスマスイルミネーション設置準備(前迫、横尾、廣田)。 ③ 今年は、虹の駅の広場に、スマホ制御のイルミネーションを飾れることになり、その準備も大変でした。 

12月22日(第4日曜) <活動予定>午前中は10:35~13:00 道端の「摩耶花壇跡」茶店の居住性改善計画。 ①室内第2テーブルの仕上げ、 ②南側開放空間へのロールカーテン設置。 ③虹の駅展望広場のスマホ制御のイルミネーション調整、 午後は食材持ち寄りパーティの予定。(毎回、第4日曜の午後からは、自由参加の持ち寄りパーティーの予定)  (参加費: お1人レンガ 1個 (10x20x6 cm)又は¥200- 、小学生以下は半額)。飲料水、食材、簡単な調理器具または弁当を持参のうえ、予約なしでもボランティア感覚でおいでください。 

 


日本三大夜景で賑わう摩耶山。 
ケーブルの中間駅「虹の駅」から西に150m、摩耶観光ホテル跡の西方250mの参道脇に眠る「摩耶花壇跡」は遺跡なのか、廃墟なのか?

摩耶花壇

在りし日のレストラン「摩耶花壇」
摩耶花壇の沿革と年表、史料紹介の㌻へ

遥か平安から鎌倉そして江戸時代に信仰の対象として、高野山と肩を並べた摩耶山・天上寺。
大正の末に、参拝者で賑わう参道の八合目辺りに合流できるケーブルカーが開通。

その合流点に突如と現れた大正モダニズム建築の館が、初代の「摩耶花壇」。
お寺参りとは異質な、料亭の別館を意識して名付けた「摩耶花壇」が、お寺と如何に関わり、受け入れられて人々を呼び、幾多の変遷を経ながら忘れられて廃墟へと化したのか? その歩みと時代背景を辿る。

以下、5つの側面からの映像概観

 

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