摩耶花壇再生の会


お知らせ(摩耶花壇整備作戦 活動予定) 「まや暦」にも掲載

12月22日(第4日曜)<実施済>10:30~13:00 ①室内第2テーブルの天板取り付 (國次)、②水仙と彼岸花花壇の柵作り(原水、石川 ) ③ 虹の駅展望広場のスマホ制御のイルミネーション最終調整(前迫、横尾)、  13:00~15:00 は、食材持ち寄りパーティ(勝間、)  16時52分(日没時刻)、、虹の駅展望広場にて、スマホで制御のクリスマス電飾点灯式の実施 <<神戸新聞と朝日新聞の取材と報道>>

1月5日(第1日曜) <活動予定> 午前中は正月早々につき、お休み。 午後12:00~15:00 コンビニ弁当とお茶で軽く昼食の後、虹の駅、展望広場に設置した、イルミネーションの撤去作業を予定。摩耶花壇広場の方は、水仙と彼岸花花壇の柵の仕上げ。  http://mayasan.jp

1月26日(第4日曜) <活動予定> 午前中:東側高台サイトの開墾計画  午後:食材持ち寄りパーティお予定

 


日本三大夜景で賑わう摩耶山。 
ケーブルの中間駅「虹の駅」から西に150m、摩耶観光ホテル跡の西方250mの参道脇に眠る「摩耶花壇跡」は遺跡なのか、廃墟なのか?

摩耶花壇

在りし日のレストラン「摩耶花壇」
摩耶花壇の沿革と年表、史料紹介の㌻へ

遥か平安から鎌倉そして江戸時代に信仰の対象として、高野山と肩を並べた摩耶山・天上寺。
大正の末に、参拝者で賑わう参道の八合目辺りに合流できるケーブルカーが開通。

その合流点に突如と現れた大正モダニズム建築の館が、初代の「摩耶花壇」。
お寺参りとは異質な、料亭の別館を意識して名付けた「摩耶花壇」が、お寺と如何に関わり、受け入れられて人々を呼び、幾多の変遷を経ながら忘れられて廃墟へと化したのか? その歩みと時代背景を辿る。

以下、5つの側面からの映像概観

 

建物の概要説明や、食堂内部写真の㌻へ
 
 
開業の報道記事に、辿り着くまで

史料紹介の㌻へ